2016年12月04日

醍醐寺

京都の紅葉の終焉をむかえています。
伏見区の世界文化遺産の醍醐寺に
今年最後の紅葉を見にいきました。
にぎわったであろう道もちらほらの人。
まず目に入ったのは「下乗」と彫られた石の指標。
ここで馬を降りてください・・・でしょう。
はい、はい、降りますからお屋敷に入れてくださいね。
足元の根は木板でしっかり覆われて守られている
大きな桜の木がめに入ってきます。
咲いたら凄いでしょうね。
広いお屋敷に、これまた庭が凄い。
木々に囲まれた庭に池があり、苔むした橋でつながっていて
その下を鯉が泳いでいます。
座敷から見眺めていて「なるほど、借景とはこういうものね」と
後ろの山々と一体になった庭をみてはっきりわかりました。
屋敷を後にしてどんどん奥に進むと池があり
赤く染まった紅葉が待っていてくれました。
霊宝館の建物、中の宝物、また庭の桜のおおきな木など
素晴らしく手入れされています。
今は枝だけの桜ですが、やがて春にはこの枝に
満開の桜が咲くんだと想像すると
嬉しくなりました。
春にはぜひ訪れましょう。
「そうだ  京都  行こう!」のポスターはこのお寺の桜だそうです。
京都では見られないのです、残念ながら。IMG_2824[1].JPGIMG_2827[1].JPGIMG_2830[1].JPG








posted by ふりそで at 21:14| Comment(0) | 日記